ストックオプション 非上場企業・IPO準備企業向け
ストックオプションには一般的に税制適格ストックオプション、有償ストックオプションが
採用される場合が多いです。
新株予約権付き融資、譲渡予約権等のストックオプション派生商品の評価にも対応致します。

サービス
01
税制適格ストックオプション設計・評価
税制適格ストックオプション条件決定に必要な株価算定、設計支援を実施いたします。
02
有償ストックオプション設計・評価
有償ストックオプション設計支援、価値評価、条件決定のための株価算定を実施いたします
03
新株予約権付き融資価値算定
会計処理に必要な新株予約権評価を実施いたします。
04
IFRS向けストックオプション公正価値評価
IFRS第2号に準拠した、ストックオプション公正価値評価を提供します。
05
J-KISS型新株予約権評価
転換前のJ-KISS型新株予約権評価を実施いたします
06
1円ストックオプション(退職金型SO)
退職金型ストックオプション設計支援・価値評価を実施いたします
07
譲渡予約権評価
経営者等が設定する譲渡予約権設計支援・価値評価を実施いたします
Gemstone石割公認会計士事務所による
「最適なSO設計」のサポート体制
ストックオプションは、企業のフェーズ・上場時期・採用戦略・資本政策などにより
設計が大きく異なるカスタム型の制度です。
当事務所では、最適な制度設計をサポートします。

事前ヒアリング(無料)
- 現在の資本政策
- 上場予定時期
- 現状の評価額・投資状況
などを丁寧にお伺いします。
税務・会計両面からの最適なSO設計を提案
以下すべてのストックオプションに対応しています。
貴社状況・ニーズに合致した発行方法をご提案いたします。
税制適格ストックオプション
→ 従業員の税負担を抑え、広く利用される最も一般的な制度
有償ストックオプション
→ 外部人材や役員への付与に最適
新株予約権付融資・譲渡予約権などその他のスキーム
→ 投資家との交渉や特別設計が必要な場合もサポート
一貫した専門家対応(公認会計士が担当)
相談から評価・株価算定、報告書作成まで、公認会計士が一貫対応することで、
高い正確性と信頼性を確保します。
ストックオプション発行実績の豊富な弁護士・司法書士の紹介
要項・契約書・議事録等の書類作成、登記は公認会計士業務範囲外ですがストックオプション発行における大変に重要な要素です。
Gemstone 石割公認会計士事務所ではお客様のご希望に応じて、ストックオプション発行実績の豊富な弁護士・司法書士を紹介致します。
Column
スタートアップのためのストックオプション入門
ストックオプションの仕組みや種類から、設計・発行の実務、専門家と費用までを、全10回のシリーズで解説しています。
- ストックオプションとは?仕組み・目的・メリットとデメリットを図解SO入門①仕組み・目的と、導入のメリット
- ストックオプションの種類と税金の違い|税制適格・非適格・有償を比較SO入門②税制適格・非適格・有償SOの比較
- 税制適格ストックオプションの要件とは?9要件と年間上限・令和6年改正を解説SO入門③税制適格にするための9つの要件
- 税制適格SOの行使価額とセーフハーバー|1円SOの条件と株式報酬費用SO入門④行使価額をどう決めるか
- 有償ストックオプションとは?税制適格SOとの違い・行使時課税・評価方法SO入門⑤税制適格SOとの違いと評価方法
- 税制非適格ストックオプションとは?適格SO・有償SOとの違いと設計メリットSO入門⑥適格・有償との使い分け
- ストックオプションの会計・税務処理|税制適格・非適格・有償SOの仕訳と実務SO入門⑦仕訳と税務の実務
- ストックオプションの権利行使条件とは?ベスティング・クリフ・取得条項SO入門⑧ベスティング・クリフ・取得条項
- ストックオプション発行の実務プロセス|投資家交渉から登記・税務署提出までSO入門⑨投資家交渉から登記・税務署への提出まで
- ストックオプション発行の専門家と費用|会計士・弁護士・司法書士・税理士の役割と選び方SO入門⑩依頼先の役割・費用の目安と選び方
- 上場企業の実例を見る新規IPO企業のストックオプション事例(一覧表)
