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会計事務所概要

会計事務所概要

当会計事務所は、貴社の企業価値を最大化する財務戦略を立案します。 株式公開・資本政策・M&A・ストックオプション・ベンチャーキャピタルからの資金調達、 事業計画作成などを総合的にサポートさせていただきます。
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  1. 代表者プロフィール
  2. ベンチャー企業の財務参謀
  3. 加盟組織
  4. 提携先
  5. 主な執筆講演活動等
  6. お客様の声

石割公認会計士事務所概要

事務所名 石割公認会計士事務所
電話番号 03-3442-8004
東京OFFICE 〒108-0074
 東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル6階A
 公認会計士事務所(主たる事務所)、税理士業務は東京OFFICEのみで対応しています。
横浜OFFICE 〒231-0032
 神奈川県横浜市中区不老町1-2-1 中央第6関内ビル3階 VIT横浜
 公認会計士事務所(従たる事務所)
福岡OFFICE 準備中
資格者数 公認会計士3名、税理士3名、その他税理士科目合格者。
アクセス 【事務所への地図】

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【品川駅からのルート】
JR・京浜急行線の品川駅で下車し、高輪改札口を出て、第一京浜(国道15号)を田町方面(品川駅を背に右側)に向かって徒歩2〜3分です。1階に喫茶店ルノアールが入っている赤レンガビルです。
メールアドレス 港区にある石割会計事務所へのメールによる質問・相談はお気軽にこちらへ
石割公認会計士事務所メールアドレス

1.代表者プロフィール

石割 由紀人/1970年8月18日生まれ。公認会計士・税理士/資本政策コンサルタント。
国際会計事務所プライスウォーターハウスクーパース(監査・税務)にて監査、株式公開支援、税務業務に従事後、外資系通信ベンチャーのCFO、大手ベンチャーキャピタルでの投資実務、上場会社役員等の実務経験があります。
株式公開に関わる幅広く・リアルな実務経験を有する数少ない公認会計士です。
特に、ベンチャー企業のCFOとしての資金調達実務と、ベンチャーキャピタルでの投資実務の両方の経験を活かした資本政策立案については、特にご満足いただけると自負しております。
著書に「株式公開を成功に導く資本政策立案マニュアル(中央経済社)」、「ベンチャーキャピタルからの資金調達術 VCがお金を出したくなるビジネスプランのつくり方 (ぱる出版)」があります。
資本政策.com
プロ経理.com

(1)監査法人におけるベンチャー企業支援

私は大学卒業後、プロフェッショナルとしての生き方を目指そうと公認会計士試験を取得し、 大手監査法人に入所しました。監査法人では、監査業務・株式公開支援業務に従事し、 ベンチャー企業を外側から支援する仕事をしていました。

元々、独立志向の強かった私は、監査の現場で主任を務めるころになると、 独立の道を模索するようになりましたが、監査の世界でしか生きていなかったため、 どうすれば、独立開業できるのかさっぱり分かりませんでした。 ただ、公認会計士が独立開業すると、税務の仕事は避けて通れないということは聞いていたため、 監査法人系列の税理士事務所に転籍したのです。

(2)税理士法人で国際税務の経験

税理士事務所では、主に、外資系企業の税務申告や税務関連のコンサルティングの経験を 積んでいたのですが、独立開業したいという思いは、日増しに強くなるばかりでした。 そこで、いきなり独立開業するのは時期尚早と思い、まずは、ベンチャー企業に飛び込んで、 様々な実務経験を通じて自分自身の起業能力を高めようと思ったのです。

(3)ベンチャー企業のCFOに転進

公認会計士専門の人材紹介会社から、有望なベンチャー企業2社の紹介を受けました。

1社は、再生医療技術を開発するバイオテクノロジーのベンチャー企業、もう1社は 携帯電話の音質の評価・測定・調整技術を開発する外資系ベンチャー企業でした。 その2社のいずれに転職するか、悩み、いろんな人達に相談した結果、 バイオベンチャーの再生医療技術はあまりに夢物語に思え、また携帯電話が急速に普及してきた 時期でもあったため、私は、結局、外資系通信ベンチャー企業(A社)へと転職したのです。 ちなみに、私が転職しなかったバイオベンチャーはメドジーンという会社で、 後にアンジェスMGという株式公開に成功したベンチャーでした。 アンジェスMGに転職していればキャピタルゲインを手にすることが出来たかもしれません(笑)。

A社への転職の決め手は、外国人社長が、かつて自分の手がけた会社を米国の 大手半導体メーカーに約20億円で売却した実績(エグジット経験)を持っていたこと、 社内に世界中からPhd(博士号)を持った技術者が集まっていたこと、 社長以外の経営陣にも、世界的にも著名なコンサルティング会社出身者が集まっていたこと、 国内最大手ベンチャーキャピタルからの資本を受け入れていたことでした。

A社においては、A社の高い技術開発力を評価してもらったこともあり、独系投資銀行と 大手海外電話会社からの資金調達にも成功しました。 しかしながら、A社は、私が入社後、1年程で資金繰りが悪化し、事業は立ち行かなくなりました。

事業がうまくいかなった理由は、様々あるのですが、以下の3点にまとめられると思います。

まず第一点は、バーンレート(投資先企業が毎月収益を上回って消費する金額)を コントロールできなかったこと。 売上が年間で1億円弱しかないにも係らず、毎月、5千万円もの経費を消費していたのです。 こういった状況では、ベンチャーキャピタルが追加増資に応じてくれている場合は、 何とか資金が回りますが、ベンチャーキャピタルからの資金が途絶えれば、 あっという間に資金ショートしてしまうのです。非常に危なっかしい財務体質であると言えます。

第二点に、開発が思ったほど順調に進まなかったことです。 主要製品の開発が十分でないまま、次から次へと手を広げたのですが、 どれも十分にはモノになりませんでした。 当時を振り返ると、ベンチャーキャピタルのマイルストーン投資という行動特性を考慮すると、 ゼロか百かの資本政策であったと言えます。

第三点が、販売チャネルを十分に開拓できなかったことです。 販売チャネル開拓のため、ターゲット顧客に近い、通信キャリア出身の研究者を 会社顧問として採用しましたが、思ったような効果は出せませんでした。 会社顧問や社外取締役として、大企業のOB等を採用するケースもあるかと思いますが、 本当にその人がターゲット企業に対してキーマンになるか見極めは慎重にする必要があるでしょう。

A社は結果として、株式公開を断念することになり、 私は自らのやるべきことを失った状態になってしまったのです。

(4)資本政策のノウハウを身に付けるためにベンチャーキャピタルに転進

そんな折に、ある上場ベンチャーキャピタルから、公認会計士としての経験、 ベンチャー企業でのCFOでの経験を活かし、投資実務に従事してみないかと誘われ、 ベンチャーキャピタルへ転進することにしました。

ベンチャーキャピタルに転進した理由は、第一に、ベンチャーキャピタルからの資金調達の 実務能力をアップさせるためには、ベンチャーキャピタルそのものに転進するのが一番と思ったこと、 第二に、ベンチャー企業の経営に積極的に関与し、経営支援をしたかったからです。

ベンチャー企業のCFO時代、結果として、大手ベンチャーキャピタル、海外大手通信キャリア、 外資系投資銀行等からの資金調達に成功はしましたが、資本政策の交渉で、 どうしても投資家側に主導権を握られていた状況でした。 その当時の私が、普通の公認会計士・税理士としてのスキルしか持ち合わせていなかったためです。 資本政策を立案する技術を身につけるには投資する側に、転進するしかないと思ったのです。

そのベンチャーキャピタルでは、M&A、MBO等を駆使したバイアウト投資等の プライベートエクイティ実務に従事しました。 投資先へのストックオプション導入も経験することが出来ました。

ベンチャーキャピタルで実際に働いたことで、ベンチャーキャピタルの立場からの 資金調達の仕組みが分かりましたし、投資契約書の交渉ポイントや資本政策のポイント もつかむことが出来ました。 ベンチャー企業の内側でCFOとして働いていても到底分からなかったことがたくさんありました。

(5)自ら独立開業し、起業家と同じ立ち位置でベンチャー企業を支援

ベンチャーキャピタルで様々な経験を積むことは出来ましたが、自分の本当の目的は、 起業家と同じ立ち位置でベンチャー企業を自らの手で支援することでした。
そこで、大手監査法人での監査経験、外資系税理士法人での税務経験、 ベンチャー企業CFOとしての経験、ベンチャーキャピタルでの投資経験を基に、 ベンチャー企業の株式公開支援に特化した公認会計士事務所を開設しました。

(6)現在

ベンチャー企業の会計税務顧問、上場会社の社外役員等に従事させていただいております。
株式公開を目指すベンチャー企業には逆風が吹き荒れていますが、このような時代だからこそ、 高い志を持つベンチャー企業を支援していきたいと思います。

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2.ベンチャー企業の財務参謀

ベンチャーの表裏に精通した公認会計士が、会計や税務・株式公開・資本政策立案・M&A・ デューデリジェンスといった財務・会計・税務に関する課題を解決致します。 財務的課題解決を通じて、ベンチャー企業の成功を支援します。

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3.加盟組織

日本公認会計士協会
東京税理士会

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4.提携先

株式会社アセントパートナーズ

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5.主な執筆講演活動等

  1. 「事業再編・事業承継とMBO (Management Buyout) について」
       (日本開発工学会2003年4月23日)
  2. 【経営者会報8月号】「全面解禁された「ストックオプション」のこんな活用法」
       (日本実業出版社・2002年8月発行)
  3. 【税理士新聞】「中小企業のM&A戦略 MBOを利用した事業承継手法」
       (NP通信社・2003年7月15日発行)
  4. 【税理士新聞】「中小企業のM&A戦略 M&A、MBO税務戦略」
       (NP通信社・2003年7月25日発行)
  5. 「ベンチャー企業のための会計」日本大学大学院グローバルビジネス研究課
       (2003年10月)
  6. 「非上場会社の株式評価」 (大成建設横浜営業所 2004年9月)
  7. 「フィットネスクラブ(スポーツクラブ)の株式公開のための資本政策」
       (フィットネスビジネス・2004年11月発行)
  8. 【商工ジャーナル4月号】「M&A、MBOという選択肢」
       (日本商工経済研究所・2005年4月1日発行)
  9. 【JPN MANAGEMENT 2005 09-10】「株主の権利と持ち株比率の留意点」
       (ジャパン・プレジデンツ・ネットワーク・2005年9月発行)
  10. 「ベンチャーキャピタルからの資金調達術 VCがお金を出したくなるビジネスプランのつくり方」
       (ぱる出版・2006年2月1日発行)
  11. 【キャリアガイダンス6月号】「人気20職種のトップランナーが語る仕事に必要な「力」」
       (リクルート・2006年6月12日発行)
       慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)「ベンチャー経営論」の講義にて
       「ベンチャーキャピタルからの資金調達術」が参考図書に選定
       (慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)・2006年5月22日)
  12. 「事例に学ぶ経営分析」(産業能率大学経営学部講師 前期講義2007年4月〜8月)
  13. 【税務弘報2007年9月号】「MBOを活用した事業承継を検討しよう」
       (中央経済社・2007年8月発行)
  14. 「株式公開を成功に導く資本政策立案マニュアル」
       (中央経済社・2008年7月発行)
  15. 【税務弘報2008年10月号】「非上場化MBOの事例」
       (中央経済社・2008年10月発行)
  16. 【税務弘報2009年8月号】「保有目的区分変更の留意点」
       (中央経済社・2009年8月発行)
  17. 「ベンチャーキャピタルによる新産業創造」共著
       (中央経済社・2011年8月発行)
  18. 【税経通信10月号】「デジタルコンテンツ・アプリ販売における注意ポイント」
       (税務経理協会・2011年9月発行)
  19. 「バイオテクノロジー産業の発展を担う人材育成のあり方に関する調査」
       「石割由紀人著「株式公開を成功に導く資本政策立案マニュアル」はベンチャービジネスにとって重要なファイナンスについて明解に解説されています。」と紹介を受けました。
       (経済産業省 平成 22 年度産学連携人材育成事業・2011年3月発行)

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6.お客様の声

お客様の声 アペックス様
株式会社アペックス
代表取締役 岩本 政人 様
http://www.apex-jp.com/

これまでの税理士は、仕事はしてくれるのですが、どこか気持ちが通じていない違和感を感じていました。 石割公認会計事務所を選ぶ決め手となったのは仕事に対する熱意に誠実さを感じたことです。 こちらの細かい要望も柔軟かつ迅速に対応して頂き感謝しています。


お客様の声 ランドピア様様
株式会社ランドピア
代表取締役社長 吉田 篤司 様
http://www.landpia.co.jp/

石割公認会計事務所は大手監査法人で監査・株式公開支援をした後に、ベンチャーキャピタルで投資担当者として企業価値を評価したり、 最終的に事業会社の役員としてベンチャーキャピタルから資金調達をしたりしました。株式公開にまつわる実務経験が全てであるという事が、 他とは比較できない決定的な選ぶ理由となりました。 最近では、上場企業の社外監査役を務められ、大所高所からのアドバイスを頂けています。税務にも精通しているので、 株式公開を目指す会社にとっては、”お得な”事務所と実感しています。


お客様の声 クラッチ様
株式会社クラッチ
代表取締役 中西 勇治 様
http://www.clutch.ne.jp/

今までの税理士は、高齢のため細かいやり取りで融通が利かなかったり、メールの内容が言葉足らずだったりと不満がありました。 石割公認会計事務所を選んだ理由は、ベンチャーキャピタル出身で経営や業界の知識が豊富という事で決めました。 こちらの要望にも細かく丁寧に答えてくれてとても助かっています。話好きなところも好感が持てます。


お客様の声 アナハイムテクノロジー様
アナハイムテクノロジー株式会社
代表取締役 林 務 様
http://www.anaheim-tech.com/

起業の動機はオープンソースを利用したソフトウェアの受託開発、コンサルティングサービスの提供を通じて、 世の中の役に立ちたいと考えたためです。業界の知識を持った会計士事務所を探してました、そんな中 ベンチャーに強い石割公認会計事務所に出会い、お願いすることにしました。いつも無理なお願いばかりですが、 迅速丁寧な対応をしていただき助かってます。


お客様の声 HEROZ様
HEROZ株式会社
代表取締役 林 隆弘 様
http://www.heroz.co.jp/

資本政策を作成しているときに、石割さんの著書「株式公開を成功に導く資本政策立案マニュアル」という本に出会いました。 これが実務的でとても参考になったので、実際にお会いさせて頂いて信頼できる方だと思い、即時業務を依頼させて頂きました。 良い意味で、とても個性的な方々が集まっている事務所のように感じます。会計・税務の専門分野の事はもちろん、 その他の点においてもアドバイスを頂きとても助かっています!


お客様の声 ワインズ東京様
株式会社ワインズ東京
代表取締役 竹腰 実郎 様
http://www.ynstokyo.co.jp/info_d1.html

設立当初から一緒に夢を実現していただけるパートナーを探していました。大きな会計事務所だと、型にはまった回答しか得られずに、 親身さに欠ける印象を受けましたが、石割さんとお話しをしていて、その「熱さ」ときめ細かなヒヤリング、独自の方向性を一緒に考えて 頂けるスタンスに「ここしかない」と思って決めました。Webの知識も豊富で、どうしたらもっとインターネットで集客が出来るのか?など、 様々なアドバイスを頂いています。

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